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2007年6月21日 (木)

モラルの何も無い人々が目指すのは、管理の国家

 自分達の中にモラルなんて云うものが何も存在しない人びとが、モラルの欠如を口にする時、表れるのは管理国家です。国会の権威を失墜させた強行採決内閣。毎日テレビや新聞で報道されるニュースは、人殺し、偽りの食品、偽りの建築、何十年も無くならない談合による政管癒着、企業の贈賄、政治家の収賄、天下りの弊害、働いても生活保護以下の収入のワーキングプアの増加、それに従い、生活保護費を更に引き下げること、孤独死、年金の無責任、責任棚上げで社会保険庁の解体、保険証のとり上げ、税金の急増、福祉の取り上げによる自殺、庶民増税企業減税。これ、ハッキリ言って政治のモラルの欠如。政治とは国民生活を守るものであるというモラルの無さの現われです。「偉い人」がこんななんだから、どうでもいいのよ、とこども達は考えます。
 さて、自己の中にモラルを持ってない人々が、政治の中枢に座ると、こんな世の中に成ったのは、きちんと管理教育が出来ていないからだ。大人も含めて管理を強めなければいけない。馬鹿はこんな事しか考えない、考えられない。管理国家の始まりはじまり。

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