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2007年6月17日 (日)

ぼろ雑巾も絞れば少しは水が出るかも

 私たちはぼろ雑巾。そこいらじゅうが破れ、縫い目も見えない。けれど私達からまだ金をくすめ採ろうとしている奴らがいる。私は今日共産党のビラを担いで、全お宅に配布しに行きました。横丁を入ると奥に、小さなお家があるのに気づきました。いかに自分が住む環境を知らないかを思い知らされました。東京では散々していて、豊島区の駒込一丁目、二丁目と言えば、私のテリトリーでした。あの路地を曲がると誰さんが居て、直ぐ隣はフィリピン人のホステスのアパート。みんな知っていました。前橋は初めてでした。お隣のお家から配りだして、段々声が大きくなる自分に気づき、堂々と配って本当に良かったと想います。今度の参院選挙は一つの山場です。私が音楽以外に出来る事を、全ての自分の知恵を絞って頑張り抜きたい。こども達の幸せの為にも。
 ぼろ雑巾の叛乱。面白いじゃないですか。

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