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2007年6月19日 (火)

そもそも国民を馬鹿にしている「加憲」

 「改憲」とちゃんとした言葉を使いなさいよ。公明党の選挙政策に三年後を目安に「加憲」案を纏めるですって。
何この言葉。広辞苑にも大辞泉にも乗っていない言葉。コンピューターでも変換出来ない公明党独自の造語。
 公明党に聴きますが、今の憲法に、何かを書き足すだけなのですか。前文を変えたりしないで、9条を変えたりしないで。じゃあ、何を書き足す必用が在るぐらい云わなければ、政策として国民には何も解からない。少しでも、憲法の字句を変えるのならば、それは一般的な言葉では改憲と言うのです。今まで平和の党、福祉の党のような顔していたのに、急に改憲も云いづらいか?それが国民を馬鹿にしていると言っているのです。言葉で誤魔化す。そうでしょう。誤魔化しているのですよ。国民を誤魔化さなければ成らない政党は、無責任政党です。国民の敵。

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