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2007年6月28日 (木)

何故正月の天皇参賀にあんなに人が集まるのか

 明治天皇、大正天皇は知りません。「昭和天皇は平和主義者で、国民を苦難から救った良い人だったからです」。東条内閣の暴走を最終的に、自分の命も懸けて、国民の為に戦争を止めた優しい心を持った天皇だったからです。この話、皆さんご存知でしょ。知らないわけ在りません。だって戦後すぐから、徹底して放送され、教育され、植物の研究家でしたっけ、小さな生き物にも関心のある方ですもの。64年には、皇太子と美智子さんという一般人の結婚を許し、新しい皇室の時代を開いたのですもの。日本テレビでは毎週「皇室アルバム」なんていう放送も在りましたし、池田勇人、当時の首相が「貧乏人は麦を喰え」等と云っていても皇室、皇室の番組が盛んでした。当時の私もテレビを買ってもらい美智子さんのパレード見ました。でも、そのテレビは直ぐ質屋さんが持っていってしまいました。皆さん、本当のことを知らないのですよ。あとは、偉いと言う人に逢える喜びかな。相手が自分の親を殺し、私の叔父を殺し、息子を殺し、戦争終結を後らさせた為に、何十万人の犠牲者を出した原爆の被害の、最高責任者。当時東条内閣はすでに崩壊していたのに、戦争をやめずに、もうひとつ戦果を出さなければ、有利に交渉ができないと云っていた昭和天皇。この人が平和の人なら、誰が戦争の人なのでしょう。みんな知らされていない。治安維持法を最高刑死刑にしたのも昭和天皇。小林多喜二を虐殺したのも昭和天皇。多くの反戦活動かを殺したのも昭和天皇です。

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コメント

ご尤もですね・・・
あなたと私は考え方が違うのです。

投稿: やさえもん | 2008年11月12日 (水) 20時00分

ずいぶんフザ゙けたことぬかすんだな。
不勉強のくせに先帝陛下を貶めるような真似しやがって。

ってしょうがないか他の記事見りゃアンタの思想とオツムの程度が良く分かる・・・。

投稿: | 2008年11月12日 (水) 19時02分

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