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2007年6月11日 (月)

安倍靖国派の根性なし

 威勢のいい事云って立ち上がった靖国派安倍自公内閣、七十パーセント台の支持率で始まり、支持率が落ちだしても気にしないと云っていたのが、参院選挙が近づいて、落ちるはおちるはで半分以下になってきたら、国民の生活は大事だって。馬鹿じゃないの。最初から当たり前でしょ。国民は憲法改定も、戦後レジーム脱却も喜んでいないのです。憲法99条で憲法尊守義務のある国会議員が、自分達の要求で改憲なんて云い出しては憲法違反なのです。国民が生活は困っていますが、国民投票法なんか欲しくも無いのに、無いから困ってもいないのに、立法不作為だなんて難しい理屈を唱えて強行採決までした自公と、同じような意見を云っていた民主党は憲法99条違反で処分されるべきです。大体から、支持率がこんなに落ち込んだのは、政策と、自分達がしてきた政治と金の問題のけじめのつけなさ、怪しげ大臣の死後も何の調査もしない曖昧さ、国民年金記録の政府責任の取らなさ、自衛隊の国民監視の問題でのただただ開き直り、みんな安倍氏の撒いた種。世界で主張出来ないことを、相手国に出向いてでも主張できないことを、国内だけで威勢がよさそうにしていても駄目です。だから私は安倍政権の出来る前から、彼はボンボンで駄目だと、このブログで何回も言っていたのです。本当に根性が座っていないのです。考えが、思想が違っていても、立場が違っていても、敵ながらアッパレという事は在りますよ。今更心にも無い国民生活などと云い出すと、それは詐欺と同じです。選挙のためだけの。選挙が終われば無視。こんなボンボンしか首相に出せない自民党の崩壊過程と、権力に近づき、あわよくばその中枢を狙っている公明党、創価学会。もし出来たら政権に付きたい民主党。彼等の本心がとても良く解かる政治状況ですね。
 まず、憲法第99条違反で、国民投票法の成立に加担した政党、憲法改定を云い出した政党の処分を、国民として提案します。

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