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2007年6月 6日 (水)

共産党嫌いな人へ

 少し嫌いと、大嫌いが在りますが、人様々です。私は大好きです。でもここは変えたほうが良いのではないかとか、チョッとなとかは在ります。私は、戦前から、当時は新聞も、ラジオも戦争賛美の時代に、教育もでした、「この戦争は間違っている。侵略戦争だ」と言って政党で唯一反対しただけでもすごいと思うのです。殺されてしまう時代です。現実に多くの党員が殺されました。治安維持法違反で。戦争反対だけでなく、主権者は天皇ではなく、国民である事も主張しました。これも殺されてしまう時代でした。不敬罪で。この時代の共産党の主張は、今の時代だと、世界的常識です。靖国派に占拠された安倍自公政権だと、世界の常識とまた違うのですが、彼等の主張の方が、世界からは警戒感を持たれています。共産党は憲法を守ろうと主張しています。今現実に憲法を心から守ろうとしている政党は共産党しか在りません。これ事実です。「社民党も在るではないか」「新社会党もあるではないか」と言う方に私の知っていることをお話しましょう。まず社民党。党首の福島瑞穂さんはまともですが、その下の幹部は党首の言う事を支持しない。実際の教育現場では、日の丸・君が代斉唱時に立たなかった先生達を、教育委員会と一緒になって攻撃しているのが事実です。新社会党はどうか。全国に拡がる九条の会に似せて、九条ネットを作っていますが、実際の行動目的は、新社会党の委員長を国会に送り出す為の選挙後援会です。これ、みなさんご存じないと思いますが事実です。私が作り出した話としては、出来過ぎているし、現実の周りを見れば真実である事がすぐ解かります。民主党は憲法改定に賛成しています。構造改革にも賛成しています。規制緩和にも賛成しています。経団連からの献金も欲しがっています。公明党はどうか。この党はすでに与党ですが、面白いから分析します。ちょっと昔の与党になる前の選挙ポスターを思い出してください。「平和と福祉の公明党」。黄色っぽいポスターだったと思います。今はこの言葉、使っていません。平和は冬柴さんがイラクのサマーワまでわざわざ行って、安全宣言を出し自衛隊の派遣を決定付けたから云えません。イラク戦争反対の声を、「利敵行為」とまで云っては、幾らなんでも平和は云えません。では福祉はどうでしょう。公明党の坂口大臣の頃から、福祉は前進したか。全然後退です。誰が見ても、聴いても福祉が良くなった話聴きません。これも事実です。構造改革も賛成です。規制緩和も賛成です。憲法に至っては、護憲から改憲への変わり身。安倍靖国派首相であろうが、誰であろうが、どんな思想の持ち方の人であろうが、連立を組むと云った与党大好き公明党。
 さあ皆さん。よくお考え下さい。みなさんが嫌う共産党は、ここに上げたどの党よりもお嫌いですか?

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