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2007年7月24日 (火)

一年に百人近くの餓死者、95年から増加

 厚生労働省の発表です。この餓死者数は、本当に餓死にしか当たらない人だけの数字で、実際は氷山の一角でしょう。世界第二の経済大国日本の現実です。亡くなる方は餓死に限らず、自殺も増えています。長時間過密労働で、自殺の可能性の在る状況に追い込まれている方を含めると、状況はもっと深刻です。
 1985年労働者派遣法の成立。96年年から労働法制の改悪が推し進められ、リストラ支援法(労働者の首を切れば斬るほど、その企業に減税する)などが出来て、労働者は追い詰められだします。それら改悪と比例するように、餓死者が増えています。非正規雇用は95年に一千万人。06年には千六百七十七万人。
 みなさん、どう思われますか。政治はこれで良いと思われますか。共産党のビラをもう一度見てください。

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