« 成長を実感に、与党の誤魔化し戦術 | トップページ | 大きいだけでは何の意味も無いが、実は意味が在る »

2007年7月13日 (金)

危機を感じた池田創価学会の選挙運動の政治的犯罪性

 何も真実を伝えないで、一方的な宣伝と報道の聖教新聞、公明新聞。それと学集会。私に言わせればオウムと同じで、信者をマインドコントロールしています。私が政治的犯罪性を言うのは、何も解かっていない信者達に、何も真実を伝えていないにも係わらず、投票運動だけはさせることです。私が対話した全ての創価学会員が、殆ど現在の政治状況を知らされていないのです。今までの教育基本法を見たことも無く、改定に賛成するのです。読めば3分掛らないで読めるものを、実際に読ませないで教育して、改定賛成の人にしてしまうのです。ですから、前の基本法のどこがおかしいのかを聴いても、なにも解からない。憲法改定は反対だそうです。戦争はいけないと云うのです。これも、全員そお云っていました。でも公明党は、自民党と一緒に政権を作り、自民党の改憲路線に乗って、一番改憲し易い、ハードルの低い、民意を反映しない国民投票法を作ったのです。全国で開かれた公聴会の殆どの公述人が、急いで決めては良くないと言っていたのにもかかわらず、強行採決までして決めたのです。殆どの公述人が、拙速を批判した事を、創価学会員は知りません。
 第三文明なる雑誌で、SGI会長池田氏は、これからは対話の時代だと、トゥインビー博士と会談していながら、片方では戦争準備に参加しているのです。これって、誤魔化しです。何かと云えば、法敵だ、仏敵だ、邪教だ、殲滅だ、という捉え方をするのに、対話は無いでしょう。誤魔化しも、そろそろほころびる時代に成ってきました。
 太田代表は云いました。「私は鳩だ」。「安倍氏は鷹じゃない」。鳩だか鷹だか知りませんが、嘘つき鳥は確かです。

|

« 成長を実感に、与党の誤魔化し戦術 | トップページ | 大きいだけでは何の意味も無いが、実は意味が在る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 成長を実感に、与党の誤魔化し戦術 | トップページ | 大きいだけでは何の意味も無いが、実は意味が在る »