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2007年7月24日 (火)

社民党はまた同じ過ちを繰り返すのか

 社民党は、共産党との違いをこのように語りました 「私たちは民主党とも共同して、憲法改定を阻止する」。
勇ましいですね。違いはもっと根本的なところに在るのですが、まあ云っている事を検証しましょう。嘗て、自社さ内閣が出来まして、丁寧に言いますと、自民党、社会党、さきがけの連立与党が出来ました。首相は社会党の村山喜一氏でした。小さな社会党が、大きな自民党と連立して、結果は、小選挙区制度が導入されました。社会党は、かねてより反対していましたが、何故か成立したのです。これと同じ轍を踏むのか。民主党の本流は改憲賛成なのです。ここを取り込んで憲法改悪を阻止するなんて、村山内閣の時と同じ、飲み込まれるだけなのです。そして、さらに墓穴を掘るのです。
 

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