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2007年7月19日 (木)

いい加減に嘘を大きな声で云いなさんな、公明北側幹事長

 年金問題では、国民の不安にどう応えるのかが政治家の務めではないでしょうか。この問題にからめて、嘘のすぐばれる反共宣伝なんかしていては駄目ですよ。この北側氏はもと国土交通省の大臣で、今は公明党の幹事長です。偉いんでしょ。その人が14日、東京・埼玉県内で演説しました。
 「民主党や共産党は社保庁を国税庁と一緒にすればいいというが、それでは社保庁を温存する事になる」
これは民主党の主張ですが、共産党の主張のように歪める嘘です。
 「民主党や共産党が社会保険庁の解体に反対する本当の理由は、社会保険庁の労働組合である自治労が民主党や共産党の大きな支持団体だからだ」。
 日本共産党は、自治労から支持される民主党と違って、労働組合員の思想・信条の自由を守る立場から、どんな労働組合にも支持を押し付けたりしていません。更に30年も前から、「公務員は全体の奉仕者」であり、住民と国民のめせんにたって積極的に働くようにすべきだと主張してきました。どんなことでもでっち上げ、共産党を悪者にしたいのは解かりますが、品性が大事ですよ。あなた達にはそれが全然ありませんね。嘘でも何でも、大声で云っていれば真実に成ると思っているのですかね。ただの嘘つきだけなのに。大体から支持団体云々する資格が、公明党にはあるのですか?創価学会との一体選挙はなんなんでしょう。

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