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2007年7月26日 (木)

平和と貧困がかかった重大な選挙。

 今ほど、平和が危ない時期は在りませんでした。そして、今ほど貧困が深刻な時期も在りませんでした。
この悪政に立ち向かう、本当に役立つ声を上げましょう。日本共産党は国会での少ない議席でも、残業代不払い問題を、何年間にもわたって、何十回と国会で追及し、ついには残業代不払いは違法であるとの政府答弁を引き出し、多くの不払い残業代を取り戻してきました。国民投票法案の時も、政府が答弁不能になる状態を何度も作り、いかに国民不在の法律である事を、国民の前に示してきました。自衛隊情報保全隊の国民監視活動を告発し、いかに憲法に違反しているかを明らかにしてきました。政治と金問題でも、告発したのは共産党です。今や官房長官の政治資金大疑惑も問題になっています。自殺した松岡大臣の疑惑、伊吹文科相の疑惑、赤城農水相の疑惑、これらを最初に提起して追及してきたのも共産党です。貧困と格差を認めなかった政府に、貧困の広がりを認めさせたのもそうです。少ない議席でも、これ程存在を国会で発揮している政党は他に在りません。ですから海外のメデイアも注目するのです。何より、戦前から、この戦争は侵略戦争だと指摘し、命をかけて反対を貫いた唯一の党です。国民主権を、絶対的天皇制時代に主張した唯一の党です。今や当たり前のことに、皆成っています。現在恐ろしい事は、戦前と同じように色々な政党がまたもや大政翼賛会かしてきた事です。社民党は民主党との協力を語っていますが、これは民主党に飲み込まれる第一歩です。その民主党は憲法改定を主張しています。共産党を除くオール与党化が進行しています。日本の平和のために、多くの犠牲者を出しながらも、主張を変えなかった大きな実績を持つ共産党を、今度こそ伸ばしてください。それが歴史に裏打ちされた、一番確かな道です。平和憲法を変えると云いだしたのは、今に始まる事でなく、1947年ごろからアメリカによって云われ出し、52年の池田・ロバートソン会談で決まったことです。それを受けて55年に自民党が成立し、綱領に憲法改定を謳ったのです。それを60年近くたった今、古くなったとか、時代について行けないからとかいい加減な理由を述べて国民を騙しているのです。事情を知らない人達が多くなってきたのを良いことに。
 みなさん。皆さんが今当たり前に思っている平和は、自民党とアメリカによって保たれたのではなく、彼等は根っからの改憲派なのです。国民の地道な平和運動が守ってきたのです。
 ここは一番、大きくお考えを代えて頂けないでしょうか。新しい選択をして頂きたいのです。テレビや新聞は、二大政党選択一色ですが、それは違うだろうと、お考え下さい。
 平和と貧困に立ち向かえる、歴史を背負った政党、共産等を選択肢に入れて、もう一度お考え頂きたいのです。

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