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2007年7月23日 (月)

選挙で迷っている方、迷う理由は在りませんよ

 憲法改定でしょ。年金不安でしょ。貧困でしょ。増税でしょ。消費税増税も含みますよ。老後の不安でしょ。政治と金の問題でしょ。解決するには、財源も含めて、これらの問題を、問題だと自覚している政党に入れないと解決しません。
 自民党、公明党。 この人達は口で何か期待できそうな事を云いますが、これらの問題を起こし、更に解明もしない政党です。
 民主党 この党は、自民離れした人を共産党に入れさせない為に作った党です。ですから憲法改定も賛成。年金不安の最初の厚生大臣、菅直人氏が幹部にいて、謝罪の一言もしない政党。貧困は、大企業の解雇を自由にし、その企業の減税もし、非正規雇用の低賃金労働を自民党と一緒に成って法律を作った政党。増税賛成政党。消費税も増税する事に賛成の政党。老後の不安に対しても、年金を減らし、介護の負担は増やし、そんな法律を自公と一緒に作った政党。政治と金問題でも、角田義一氏が不透明な政治資金の問題で辞職し小沢一郎氏も疑惑の解明をしていません。
 社民党、この政党は共産党との違いだといって、民主党を憲法問題で仲間に取り込めるといっています。でも、最初から改憲を党としていっている政党と仲良くなったら、自分達が飲み込まれてしまうのです。更に、学校現場で、日の丸・君が代問題で、処分された先生達を、校長先生たちと一緒に成って攻撃している党です。
 共産党。
この党は、戦前から命を懸けてでも戦争に反対し、国民主権を主張していた党です。年金問題でも、最低年金を新たに設置しようと訴えています。貧困問題では、労働法制の改悪に一貫して反対している党です。残業代の不払いでも、徹底した国会論戦で、政府に残業代不払いはいけない、不当労働行為だと認めさせ、多くの不払い代金を、払わせました。消費税は無くせ、増税なんか持っての外と一貫して主張しています。政治とかね問題では、税金である政党助成金は憲法違反だと主張し、一円たりとも受け取らず、企業献金も貰っていません。ですから財界の要求に正面に立って反対できるのです。
 さて、お迷いの皆さん。どの政党が味方か、お解かりに成りましたか?

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