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2007年7月13日 (金)

成長を実感に、与党の誤魔化し戦術

 何が成長したのかと言えば、大企業の大儲け。それを、誰に実感させたいのか。例え選挙の訴えとしても、国民は何も具体的にイメージ出来ない。大企業はもう充分実感しています。何故そんなに儲かったのか、安倍総理は知っています。労働者の雇用を不安定雇用に置き換え、賃金を下げ、大量の労働者の生活を切り捨ててきたからです。下請けに、中国並みのコスト引き下げを押し付けてきたからです。その証拠に、国内販売はどんどん減っているでしょう。購買力が無いのです、国民は苦しいのです。その国民に成長を実感に?馬鹿も休みやすみ言えといいたい。大企業が大儲けし、国民はそのおこぼれを貰えれば充分だという思考が、これほど出ているキャッチフレーズも珍しい。国民が飢え死にする日本。若者がちゃんと雇用されない日本。歳を重ねて暮しが苦しく、寂しい日本。こんな日本に誰がしたのだ。まるで他人事のような、無責任な政治を、自民党と公明党、あなたたちが作ったのです。テレビの党首討論会。質問をちゃんと聞いていないと、何の事に答えているのか解からない。ハッキリいって質問された事をはぐらかす答えばかり。きれいごと並べて実績とやらを誇ります。教育基本法を改定した。国民投票法を作った。防衛庁を防衛省にしたと同時に、世界を守る自衛隊にした。公務員制度改革法を作った。どれもこれも強行採決で仕上げた。どこが国民の役に立つのかは云わず、ただ自慢する。
 教育基本法改定で、教育の国家統制が出来るようにした。
 国民投票法で、有権者の2割以下の賛成で憲法を変えられるようにした。
 防衛省格上げで、自衛隊がアメリカ軍と緊密に戦える準備をした。
 公務員法改定で、天下り、天上がりの規制を取っ払った。
どれもこれも、国民要求とはかけ離れた法律を作って自慢していれば世話無いや。

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