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2007年7月27日 (金)

丸川氏を当選させたら、選挙民の意識が問われる程の大問題

 仕事にアメリカに行き、今年の4月20頃新宿区へ転入した丸川氏。住民届けは、その以前何処に在ったのか。税金は日本で払っていたのか。住民税も日本で払っていたのか。私は疑問です。この人を候補者にした安倍総理は実情を知っているのか?ただ「法的に問題ない」と答えるのでしょうか。丸川氏は靖国派の論理を語る人です。あの戦争時の事を「あの当時の価値観を今に成って、正しいとか間違っていたとか決められるのでしょうか」とまで云う人です。あの戦争の特徴は、戦争した場所が、みな外国だったのです。ですから闘って殺して前進した所はみな外国です。悲惨なめに遭わせられたのは中国人、朝鮮人、フィリピン人、ビルマ人、タイ人、ベトナム人、インド人、インドネシア人、マレーシア人、シンガポール人、など東南アジア全体の国民です。外地でこれだけの事をしたのに、張本人の日本だけは、間違っていないと、在るいは決められない等と云っていて良いのですか。当時の価値観はどうやって作られたのでしょうね。事は侵略かもしれない、私は侵略戦争だと言いますが、そんな大事な、重要な事を、今の時代に決められるのかは、余りにも無責任です。本人の無責任さは、選挙権のことで明らかですが、更に無責任な事は、こんな無責任な人を候補者にした相変わらず無責任な安倍総理の責任問題です。誰にでも普通なら解かる自衛戦争が、日本を戦場にしないで戦われたことを、普通なら侵略と思うのです。それが当たり前の感覚です。こんな人を国会に送るようでは、選挙民の良識が問われます。

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