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2007年7月 4日 (水)

安倍政権に危機感を感じ保守、中間派文化人の護憲発言が続く

 小林よしのり氏。この方は漫画戦争論などで有名な右翼ですが、「論座」7月号のインタビューで「教育基本法改正も、憲法改正も、道徳教育もトータルにわしは否定するよ。・・・左翼だって思われちゃうかもしれないけど」
 小林氏は、純粋な国粋主義右翼で、「アメリカ軍にくっついていって、イラクでもどこでも戦おうということでしょ。わしはそんな戦争には賛成しない。かつて英霊がたたかった戦争とは違う」。少なくとも、安倍改憲には反対だということです。文芸評論家の加藤典洋氏は十年前の「憲法の よごれ ねじれを直視し、国民の手で選び直し尾」という自説を訂正し「憲法九条はいじらないままがよい」としました。作家の村上春樹氏、同じく作家の高橋源一郎氏、評論家の内田樹氏たちも護憲を明言しています。これら戦後世代の代表的人々の憲法擁護論は世論の変化に大きな影響をされていると思います。九条の会の大きな広がり。安倍総理への危機感。靖国派が段々窮地に追い込まれています。全ての今改憲に反対する力を結集して、自公と民主が進める憲法改悪を阻止しましょう。 

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