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2007年9月 5日 (水)

選挙違反連座制に文句たらたら、与謝野官房長官

 「当選者が自分の知らない、意図せざるところで起きた事柄で、責任を取らなければならない非常に過酷な部分がある。それで責任が発生するとはどういうことか」。
 この連座制は1994年、公職選挙法改定で決まったことで、それまでは運動員が選挙違反をしていても、当選した議員は、何の責任も取らなかったのです。また、それほど選挙違反が横行していたのです。今も選挙違反は後を絶ちませんが、当時提案者は「候補者が率先して選挙浄化に努めるのが狙い」と言っていたのです。
 政治資金の問題でも、今現在「担当者の間違い」、「担当者が変わったので分からない」、「事務的な間違い」。
こんなこと云っている議員多いでしょう。簡単に言えば「私は知らない」ということです。政治資金の報告の「間違い」を訂正する議員で、私の間違いなんていった人一人もいない政治家の現実を、官房長官はなんと云うのか。
 政治家の云う事は、嘘ばかりが国民の心境です。与謝野氏の云う通りにすれば、選挙違反減るのですか?
減るわけ無いでしょうに。もっとお金を使い、どんどん大掛かりな選挙違反しても、自分が無事にいられれば、選挙違反増えますよ、絶対。「私は知らない」ですむのでしょう。議員もそのまましてられるのでしょ。増えることは在っても、減ることは絶対ありません。こんな、考えられないような馬鹿げたことを堂々と云う人が、官房長官ですって。底の浅い末期的内閣の証明を、してくれましたね。

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