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2007年9月 3日 (月)

ここまでするか、自公の福祉敵視

 こどもの医療費を自治体によって減免しているところが在ります。減免の方式には二種類在り、病院窓口で自己負担分を払わなくて良い方式と、一旦自己負担分を払い、後から戻ってくる方式です。
 こども医療費無料化は、父母や医療関係者の粘り強い運動の結果、全国の自治体に広がっていますが、この自己負担分を払わなくて良い方式をとっている自治体に対して、補助金カットなどのペナルティーをかけ、妨害行動に出ています。すでに三百八十一億円に上っています。要するに、自公政府は、こどもの医療費無料化に大反対なのです。「こどもであろうが、金払え。無ければ医者に掛かるな。甘ったれ」。この言葉を実際に行っているのです。貧乏人の子供を治療しても、大企業も何も儲からないからです。税金の無駄使いなのでしょう。これが
自民党と公明党の政治の現実です。よく知っておいて下さい。

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