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2007年9月 8日 (土)

汗水たらして得たお金で無いので、金銭感覚ゼロ。庶民感覚との大ずれ。

 叩かなくても出るわ出るわ、政治資金の訂正。政党助成金で、一人一千万円以上も稼げる政治家は金銭感覚がマヒしてるのです。後は企業献金でしょ。「君頼むよ」なんて云われて「お任せ下さい」なんて云って献金もらえれば、マヒするでしょう。自分の裁量で予算を配分している閣僚や、高級官僚も、原資が税金であることを忘れて、自分のお金みたいに思うのでしょう。桁が違いますからね、お金の。一月働いても十万にもならない人のことなんて、遠いとおい存在で、忘れてしまうというか、思い出しもしないのです。いや、存在自体に実感が無いんでしょう。よく、分かったように云う人いますね。「政治にはお金がかかる」。政治家も云います。
 私は何でやと思うのです。政治でしょ。どこにお金が掛かるのと聞きたい。「そりゃ、いろいろと掛かるわ。細かいことは、云えんけど」。何故掛かるか細かいことが言えないようなところにお金を使うから、叩かなくても出るわ出るわ。共産党は、税金の政党助成金も、企業献金も、一円たりとも貰っていません。団体献金も貰っていません。でも、ちゃんと政治活動しているではありませんか。訳の分からぬ人たちは、共産党が一番のお金持ちだ、なんて云いふらし、何か怪しいお金が入っているようなそぶりをします。そぶりで誤解を招こうとしているのですが、段々、通用しなくなっています。共産党には、宮本記念文化会館も、不破記念会館も在りません。全国そこいらじゅうでみかける、なんとか記念館みたいな建物見たことありませんでしょう。旗たてて立派なものだ。共産党の群馬県委員会、貧しい建物ですよ。お金は浄財です。貧しい人から、心を込めていただくお金です。一円たりとも、無駄には使えないのです。でも、政党として、一番立派な、また当然なあり方をしています。ですから、庶民の目線、国民の大多数の意思を代表できる政策が打ち出せるのです。

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