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2007年9月10日 (月)

ビラまいて何が犯罪なのか?逮捕まで何故されるのか?それも共産党関係だけ。

 マンションでも集合住宅でも、ポストに出前のチラシ入っています。結構便利もします。一つの役に立つ情報であるからです。エッチな、完全に違法なチラシも入っています。でも、それを配った人が逮捕された話はあまり聞きません。私が以前共産党のビラを配っていたときにも、全然聴いたことありませんでした。明治憲法の時は、赤旗(当時はせっきと読みました)を持っているだけで逮捕され、拷問され、よく殺されたのは聴いていましたが、自分が逮捕されるとは思ってもいませんでした。でも、ここ数年、怪しいのです。何人もの共産党のビラを配っていた人たちがだけが、逮捕されているのです。最近の私の経験でも、誰かが通報するのでしょう、突然パトカーが現れ、というのは、そこいら一体隅からすみまでビラ配りながら今まで歩いていたので、パトカーの存在は無かったのです。それが、人探しするようにゆっくり走ってくるのです。私がどのようにしてパトカーを行きすごさせたかは語りません。パトカーは私を視認していましたが。ビラ配りのようには見せなかったのです。他の政党ビラもポストには入っているのですが、逮捕・起訴はされていません。
 政治の一番大事なことは今、外国を視察に行くより、高級料亭で話し合いをするより、町に出ること。そこで見た事を、感じたこと、言われたことを議会に持ち帰ること。そして、政党は、自分たちの思いを、市民なり、国民に伝えること。それを日常活動にすること。それをしなければ、選挙の時だけの公約になり、いかに実践しているかが国民に伝わりません。これが政治的関心を失せさせ、国民の政治離れを引き起こします。政党の議会報告とか、主張のビラは、当然の政治行為です。
 そういえば、東京都の石原知事が、海外豪遊を再開します。ついでに選挙公約の一つだった個人都民税減税を無くしました。記者の人に「公約違反ではないのか」と言われ、答えがふるってますね「公約の進化だ」そうです。
 共産党を狙い撃ちする時は、権力者の狙いも定まっています。跳ね返しましょう。

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