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2007年10月 1日 (月)

所信表明の全てに当てはまる答えと解決法

 福田首相の所信表明の実行を保証するには、アメリカ云いなり政治からの決別を選ばなければ絶対出来ません。まず、国家の軍事と経済をアメリカ云いなりにしているから、解決のしようがありません。外交の要がアメリカなんでしょ。福田氏は云わないけれど経済の要もアメリカなんです。事実だから否定できません。軍事と経済とをアメリカに押さえられてきたから、福田氏の問題提起した全ての事が、実際に起きているのです。構造改革、ネーミングだけはうまいと褒めてあげましょう。誰でも賛成したくなるような名前です。ところがよく考えると、何を構造的に改革するのかは判らないのです。再生という言葉も出ていますが、これも何をどのように再生するのかは判りません。大体から人ごとみたいに云うのはずるがしこい。みんな自分の所属する自民党がしてきた結果でしょうと思うのです。そんなに時代遅れな、再生しないといけないような事ばかりしてきたのなら、もお、政権を手放すべきです。小さな政府とよく自公は云います。これを判りやすく言うと、軍事、経済、外交はアメリカ云いなりで、福祉も、保険も、年金も自助なら、日本政府のすること在りません。アメリカ合衆国日本出張所ですから、窓口も小さく、職員も僅かで確かにすみますね。地方自治体はアメリカ合衆国日本出張所の出先窓口みたいなものです。
 皆さん、騙されてはいけませんよ。日本にうようよアメリカの基地が何故在るのか?日本を守ってくれる為なんて考えてはいけません。アメリカ軍は、あるところ正直で「アメリカ本国にいるよりもお金がかからない」とはっきり云います。日本が全面的にお金を優先して出すからです。消費税でなんて、財源も問題にしないで出すからです。
 構造改革の産みの親、アメリカ。小泉氏ではない。これを捨て去ることで全てが解決します。

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