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2007年10月 6日 (土)

べトさん、お疲れ様。ご冥福を祈ります。

 26歳で命を燃え尽きされたべとさん。貴方には輝かしい未来がきっと在った。
ベトナムを侵略していたアメリカ軍の枯葉剤の影響で兄弟が下半身の一部をつながったまま生まれてきたべトさん。分離手術で弟のドクさんは元気に少し成りましたが、べトさんは意識の戻らないまま、6日午前一時に亡くなりました。ベトナム戦争の悲劇の象徴と感じたのは、伝わらない情報の中で、私達の知りえる数限られた情報の代表的存在だったからです。私たちがべトチャン、ドクチャンと呼んでいた方が、もう26歳になられていたことに、驚きと同時に時の流れの速さを感じ、私にとっては早かった時間が、べトさんにとってはとてつも長い時間だったであろうと思いを新たにしました。戦争の引き起こす悲劇は、絶対止められるのです。敵を探し、新たな戦争の準備は、愚かだから止めましょうよ。宗教をかたる人たちも、人の殺し合いになる戦争だけには、反対しましょうよ。それが人間の知恵でしょうが。べトさんの、楽しいことの無かった青春を、私たちは後世の人たちに伝え、二度と繰り返さない為に努力することを誓います。べトさん、安らかにおやすみください・・・

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