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2007年10月 7日 (日)

あの公明党が「弱者の味方」?阿呆らしいのと図々しい。

 自民党の先頭きって構造改革、イラク派兵、労働法制改悪、福祉切捨て、本当に先頭きって「闘って」来たのは公明党、あなたではないですか。それが衆参代表質問で「「困っている人の側にどこまでも立つ」(太田代表)
「これからも生活者の視点に立った政策実現を目指していく」(白浜参院議員議員会長)。
 限りない嘘を平気で話せるこの神経。池田大作SGI 会長とそっくりそのままの嘘つき。池田氏は自分の所の雑誌に、トゥインビー博士との対談を載せ、「これからは対話の時代」なんて平気で云いながら、イラク派兵も、テロ特措法も、公明党にやらせているのです。選挙になると檄(げき)を聖教新聞にペンネームで飛ばし、自公政治の中心の影に座り指図する。謀略ビラも撒かせる。この人が、駄目だといったら、謀略ビラは撒けません。
 参院の白浜氏が云った言葉を素直に聞けば、これからもですから、今までもに通じますよね。ということは、今までと同じ政策で行くと理解されます。今批判が高まっている障害者自立支援法。自公が決めたのですが、ここでも言い訳をしながら嘘を付いています。「障害者団体から自立や就労の方向について絶対進めてもらいたいと言われた。そういうところから止む終えない判断で賛成した」(高木美智代衆議院議員)。結果、障害者が施設を使用しづらくなって、使用をやめる人が増えているから今問題に大きくなっているのです。どこの施設も立ちゆかなくなっているのが現実です。
 そもそも、この政党は反省という言葉を、持ち合わせていないのです。自民党が駄目そうなら、民主党とでも一緒に成りたい政党です。権力志向の強い政党です。池田氏もこれ程までもというぐらい勲章の大好き人間です。
旧ソビエトのお偉いさんみたいに、胸に勲章をぶら下げたい人です。北京大学の名誉博士号とかいっぱい集めて喜んでいる人です。馬鹿みたい・・・

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