« キューバの体制転覆を、なぜアメリカが主張できるのか。それが米国の云う民主主義か。 | トップページ | 東大阪市長選明日投票。長尾さんの勝利を確信して。 »

2007年10月27日 (土)

少子化なのに産科医不足。自公の無責任の結果。

 今さえ良ければ後のことはどうでも良いのが、自公政権の特徴です。
産婦人科の在る病院は1996年から2005年の間で28,7パーセントも減りました。政府の社会保障切捨ての政治が医療費抑制の為、大学医学部定員を減らし、医師不足が現実社会に結果として現れてきたのです。
 経済的理由でこどもが作れない社会と、病院が無くて安心してこどもが作れない両方の事態を引き起こしているのです。大体から、結婚さへままならない収入の若者達。この政治に未来が無いことは、この事実だけでもお解りになりますでしょう。
 高齢者だらけに成るから、これからの医療は、「みとりの医療」も考えなければいけないそうです。自民党議員の発言です。治すのではなく、見取るんですって。高齢者もいなくなれば、こどもも増えない社会。絶滅の社会の様相です。政治の大本からの転換が必要迫られています。

|

« キューバの体制転覆を、なぜアメリカが主張できるのか。それが米国の云う民主主義か。 | トップページ | 東大阪市長選明日投票。長尾さんの勝利を確信して。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« キューバの体制転覆を、なぜアメリカが主張できるのか。それが米国の云う民主主義か。 | トップページ | 東大阪市長選明日投票。長尾さんの勝利を確信して。 »