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2007年10月 6日 (土)

福田総理になっても、何も変わりません。誤魔化しの答弁から本質が見える。

 沖縄の集団自決のことでも、教科書訂正をするような雰囲気のことを云っていましたが、私は楽観は出来ないと主張しました。現実はその通りです。 「教科書検定は専門的な審議を経て実施されることになっている」。
 専門的審議なることをする人は、文科省の職員で、選挙で国民から選ばれた人ではないのです。誰が選んだか。私は正確なことを知りませんが、今までの検定の結果から考えれば、政府お気に入りの人の選定ばかりです。これを政府の干渉に当たるといけないので自制してるような答弁を、詭弁(きべん。もっともらしい屁理屈)と言うのです。太平洋戦争の記述が少しずつ変わってきているのも、時の政府の見解からです。従軍慰安婦の記述削除も、政府が云っていることではないですか。共産党の言っていることに、記述が変わったなんて一回も無いでしょ。要するに政府の見解と対立した記述は、変更されてきたのが事実です。それなのに、集団自決の真実を書かないのは、政府が書かせなかったからと考えるのが当たり前の解釈です。
 真実の歴史をこどもに伝えないのが、自民党の本質でしょ。自虐史観でしたっけ。だから教科書も書き直されを要求されるのです。これを改めるのには、政府の干渉をやめて、逆に言えば、政府自身が改めさせる責任を持っているということです。歴史の真実を教えることこそ、一番大切なことです。

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