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2007年11月 6日 (火)

消費税増税が盛んに云われだしたのは参議院選挙後。ここに注目しましょう。

 選挙中、消費税のことは、秋の本格的税制論議の中で検討される等と云って、論議から逃げていたのです自公は。民主党もそうでした。共産党が「消費税は一度も選挙の洗礼を受けていない制度」と主張していました。
 まあ、選挙で大敗した自公は、やはり選挙対策として消費税増税を隠していたのです。でも、大敗したのです。云っていれば、もっと議席を減らしたでしょう。いつも選挙の無い時期に消費税論議が提案されるのです。
 政府税調会長が「年金、社会保障の安定財源確保が一つの柱」と発言し、消費税増税の必要性を語りました。
私は聴きたい?選挙前には、考えていなかったのかと。そんなはず無いでしょ。国民の皆さんも、そろそろお気づきになってください。彼らが一生懸命するという歳出削減の対象は社会保障費だけなのです。あとの予算、軍事費は増加、大型公共事業費も削減せず。米軍支援は、財源なんて問題にもしないで幾らでも出す。大企業減税は、国際競争力の為にする。中小企業は冷遇する。一番社会保障が必要な人たちに一番負担が重くかかる消費税を何故増税する発想が生まれるのでしょう。ここには国民生活のことを、何も考えないで、ただただ大企業とアメリカと、自分達のことしか考えない勝手な人間達が浮かび上がってきます。
 彼らの云うことを、まともに聴いてはいけないのです。マインドコントロールされた創価学会員も、ちょっと自分の生活をきちっと振り返れば、きっと気づきます、騙されていることに。
 消費税を根本的には、無くそうでは在りませんか。昔在った特別税はご存知ですか?高価な物を買う時だけ掛かった税金です。それでも10パーセントだったと思います。消費税はカップめんにも掛かり、それも今の時点で、最高17パーセントが打ち出されているのです。今の時点というのは、将来的には最終が無いのです。社会保障費が足りなければ、我慢か、増税を迫られるのです。それも社会保障費だけですよ。後の予算は先に書いたように、何も財源なんていわづに出しまくるのです。許せますか。

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