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2007年11月25日 (日)

オーストラリアでもアメリカ追随の与党敗北、労働党が政権奪回。

 24日オーストラリア総選挙で、イラク撤退を訴えた労働党が過半数以上の議席を得て勝利しました。
ブッシュ大統領の盟友ハワード首相の退陣で、アメリカはますます孤立しました。勝った労働党は、「対米追随外交」を批判して、温暖化防止の京都議定書への批准をを公約に掲げていました。
 世界に広がるイラク撤退と、アメリカ追随外交の転換は、止められない大きな流れ。日本もいずれそうなります。
自公のアメリカお追従(おついしょう)政治が、いかに世界の流れに逆らい、国民を不幸にするかが世界に取り囲まれて皆に、国民広くに、だんだん伝わるでしょう。自公の政治家達、首を洗って待っていなさい。

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