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2007年11月15日 (木)

秋に始めるはずの税制本格論議、また先延ばし。総選挙を控えて。

 私は、自公はお馬鹿かだと思います。参院選の最中は、秋に税制の根本的論議をすると云って争点化を避けました。今度は総選挙がまじかにありうる情勢の中で、先送り。という事は、法案も何も出さなくても、この税制論議は、国民の支持を得られない、消費税の大増税と、法人税減税、大金持ち優遇税制を維持することを、国民に明らかにしたのと同じです。今論議して結論まで出したら、選挙にまた負けちゃう可能盛大だということですから、おのずと明らかです。国民を、よほど馬鹿にして見ているんです。これで誤魔化せると。
 前回書いた「ねじれ国会」の話ではないですが、ねじれているのは、国民との自公のねじれです。消費税を増税しようとする自公と、それには絶対反対する国民とのねじれ。これを、またもや国民を騙せるテクニックだと信じ込んでいる自公の政治家は私に言わせれば大馬鹿者です。

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