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2007年11月 2日 (金)

自衛隊のインド洋からの撤退は国民の勝利。

 今日は記念すべき歴史的な日です。自公政府の決めたテロ特措法の期限切れと、その延長を許さない国民の勝利した日です。本来のテロ特措法の趣旨からも逸脱した給油活動の実態が明らかになり、イラク攻撃から、アフガニスタン爆撃にまで利用されていたことは、世界的なテロに戦争は役立たず、むしろテロを拡大することになるという圧倒的な声を無視して、ただアメリカに付き従うだけの日本政府には、本当の意味で、テロを根絶する為に、何が必要か、アフガニスタン支援をどのように日本が行えるかの真剣な検討もせず、国際的視野が何もありません。外交のアメリカだのみが、日本独自の外交戦略を持てなくしているのです。もっともっと、本当の支援が在るはずです。現場で復興活動している日本人の、身の危険性を大きくするような、爆撃して多くの市民を殺し、傷つけることへの加担ではなく、平和的復興支援を、自らの知恵で考える時期です。
 その意味でも、日米安保条約からの自立を真剣に考えないと、日本外交は世界の笑いものになるでしょう。

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