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2007年11月17日 (土)

アジア政策も、アメリカに相談する福田首相。

 昨日のテレビで報道していましたが、訪米に先立ち首相が云いました。「アジア外交を決める為にも、アメリカとの連携が大事」。アメリカは、太平洋を隔てたあんな遠い国。日本はアジアの真っ只中に在る国。その日本のアジア外交を、何故アメリカと打ち合わせする必要があるのか。実際に、日本とアメリカの関係を見れば打ち合わせでは在りません。お伺いです。軍事的にも、経済的にもアメリカ云いなりの国、日本。アメリカは、本当は腹のそこから馬鹿にしているでしょう。アメリカに福田首相が滞在している時間は26時間。大統領との会談は1時間。何をかいわんやです。おまけに、在日米軍への思いやり予算を「早く決着をつけよう」とまで迫られ、これにもうなずいたのでしょう。あなた、独立国の首相ですか?毎年300項目もの経済要求を突きつけられ、毎年報告している国、世界で日本だけです。もう14年間もその状態が続いているのです。アメリカの本当の世界での実力を見破れないで、ただただすごい国アメリカ意識を持ち続けている日本政府。この時代遅れで、盲目の政府には世界を眺める余裕さえないのです。国民は本当に不幸です。

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