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2007年11月27日 (火)

自公政府のまやかしはたくさんですね。

 特に公明党は貧乏人の敵です。味方の様な顔して、私達に接し、例えば、自分の家業さえあぶないのに、端的にいえば、三味線やさんです。こんな景気の時代、三味線やさんで商売出来るのは地方では特に大変です。大都市なら、腕でカバーできます。地方では少ないでしょうね。している人が少ないのですから。みんなピアノは買ってあげても、三味線を買ってあげる人は少ないです。私が文化庁の後援でしている「伝統文化こども教室」も、六年目に入りますが、全員のこどもにただで三味線を貸し与えています。これって、本当は政治の役割なのです。日本の伝統文化を広めているのですから。学校では教えられる先生を育てなかった。政治の怠慢ですね。
 モーツアルトは名前ぐらい知っているけれど、杵屋六左衛門(きねや・ろくざえもん)は知らない。これって異常ですよ。そんな異常教育をしてきたのが、明治天皇であり、云い成りに成った当時の官僚であり、戦後も基本的教育方針を変えなかった戦後の無責任政治家達です。これを、認めた政治家達は、何の音楽的素養も無ければ、世界の強い流れに従えというだけで、何の教養も無かったのです。
 音楽に差別は無いのです。アメリカのジャズも素晴らしいし、私はテナーサックス大好き人間です。国民性は人くくりに出来ないのです。
 でも、無能な人が戦後の教育界を占めたので、豊かな日本音楽の発展を阻害したのです。

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