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2007年11月16日 (金)

宮崎氏は、ここまで来て嘘をつく理由がない。嘘つきは明らか。額賀氏と久間氏、アワー氏。

 旧防衛庁の大臣が、軍需専門商社の専務に接待された疑惑があるのに、福田首相他政府幹部は「問題なし」発言を繰り返すだけ。何しろ問題無しで全部片付けて辞めた安部氏の真似か。守屋氏の出世の道と平行して売り上げを上げた山田洋行。この、守屋氏は普通の市民ではなく、日本の防衛政策に直接関与できる旧防衛庁の事務次官でした。この、全体像を見れば、問題無しですむことではありません。そして実際の装備費用に、無駄は無かったのかも解明されていないのです。首相はじめ、この人たちは、原資が国民の税金であることの自覚が何も無い。まるで自分のポケット・マネーを使ったような気でいるのではないでしょうか。この問題は、自分達で「問題ない」などと決められる問題ではないことさえ、気が付かない。
 社会保険庁の年金問題の時は、国民が言い出さないのに、逆に国民は、国の責任があいまいになると言っていたにもかかわらず、「社保庁解体。社保庁解体」と騒いで、社保庁の労働者までに責任を押し付けたのに、今度は偉い違いです。これ、国民は見ています。消費税の総選挙後増税狙いも見ています。こんな単純な、姑息な態度も見ています。もう、自公の政治は終息期に入っています。
 国民の意思を、今度の総選挙で示しましょう。

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