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2007年11月21日 (水)

暴走自転車は確かに怖い。だが罰則は知らされていない。

 私は暴走自転車に近い運転している高校生とぶつかりそうになりました。私は歩いていたのではなく、家から道路に出ようとした時、接触したのです。当然気をつけて出たのですが、視界に入るのは、幅が在る自動車と違ってまじかにならないと目視できないのです。それ以上のスピードで、道路の脇を走ってくる自転車は確認できませんでした。私に接触した自転車を運転していた高校生は止まり、私に謝りましたが、私は言いました。「ここにはお年よりもいるんだよ。幸い私で良かったけれど、へたすれば命取りになるよ。気をつけな」と。
 今日の夕刊を見ておやっと思ったのです。これからは自転車の取締りを厳しくするらしいのですが、それ自体は必要なことだと思います。取り締まられなければ、人に優しい心を思いつきもしない運転者には取り締まる以外は当面無さそうなのですが、以外に感じたのは、「自転車の交通違反の罰則例」として書いてあったことです。
 1 信号無視、一時不停止。これは三ヶ月以下の懲役または五万円以下の罰金。
 2 酒酔い運転。これは五年以下の懲役または百万円以下の罰金。
 3 無灯火。これは五万円以下の罰金。
 4 乗車・積載違反。(二人乗り)これは二万円以下の罰金または科料。
これ私は知りませんでした。免許もない自転車運転に、これだけの罰則が在ったことを始めて知りました。
皆さんはご存知でしたか?私は新聞も人以上に隅から隅まで見るのですが知らなかった現実に驚いています。
 これらはいつ決まったのか知りませんが、もっと、このような決まりを国民に知らせる努力をして欲しいと思います。多くの人が知らないから、「今日は飲むので自転車で来た」なんて話を、そこいらじゅうで聴くのです。人を傷つけない安全運転は、自動車でも同じです。もっと、慎重に運転する必要があります。でも、積極的に安全を確保するためには、情報を正確に伝え、犯罪を犯すのを待っているような陰に隠れた違反の取締りではなく、堂々と表に出て、違反を起こさせない努力こそ、今求められていると思います。

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