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2007年11月 9日 (金)

社会保険庁と一緒に防衛省も解体したらどうですか。

 国民の税金を使っているのに、いい加減な見積もりを認め、防衛省幹部は接待三昧。これって変ですよ。大きな裏が絶対在ります。これを解明しないで、防衛費も何もあった物では在りません。軍需産業が、今の憲法の下で、何故存在するのかも本質的問題ですが、これと癒着した防衛事務次官なるものが何故、存在できたのか。
 この問題を徹底的に追及すべきです。餓死する国民がいる時に、ゴルフに明け暮れる、それも接待で、そんな人間が大手を振って偉そうな顔出来る事の方が、教育上も断然悪い。道徳心をいくらといても、何処の子供がが説得力を持って受け入れると思いますか。こんな官僚の在り方、政治家のモラルの無い実情こそ、早急に改めなければいけない。政府は、年金をめぐる社保庁のあいまいな管理が問題に成った時、即座に解体を主張したでしょ。それは政府の責任まで逃げることになるとの批判を抑えて。社会保険を管理する事務機関である社保庁の解体まですばやくしたのだが、今度の防衛省は、解体のかの字も出てこない。政府としての見解さえ示さない。
 これが変だと思えない人こそ、どこか変ですよ。

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