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2007年12月27日 (木)

岩国井原市長、抗議の辞職。「民意を問いたい」。

 アメリカ海兵隊岩国基地への空母艦載機の移転に反対している為に、国が約束していた市庁舎建設補助金、三十五億円を一方的にカットされた岩国市の井原市長が、「私の首と引き換えに予算を通して欲しい」と延べ、「不充分ながら予算が成立したことは一面でよかった」と発言しました。辞職を申し出たことについて、「議会との対立の原因の根本はアメリカ軍再編にあり、改めて民意を問う為の前向きな辞職だ」と語り、次期市長選への出馬の意向を示しました。もっと、機能的人殺しの為のアメリカ軍再編の為に、地方自治をお金で潰そうとする自公政府は、国民の税金を武器に自治体を脅しているのです。世の中には、金で人間は嘘も付くという馬鹿げた意見を云う人もいますが、そんな屑人間ばかりではありません。沖縄の名護市でも補助金カットに負けず、アメリカ軍最新鋭基地の設置に強く反対をしています。
 秤量攻めといって、汚いやり方をしなければ通らないような計画に賛成する政府は、何処に顔を向けているのでしょう。国民に何の幸せを招かず、世界的なアメリカの人殺しの為に、莫大な税金まで投入する政府は異常です。日本以外に世界でも例が無いことなのです。井原市長を応援します。

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