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2007年12月 2日 (日)

尊厳ある年金法を公布 南米ボリビアの話

 ボリビアのモラレス大統領は28日上下両院が満場一致で可決した「尊厳ある年金法」を公布しました。
来年から60歳以上の無年金者に年2400ボリビアノ(約35500円。月最低賃金の4・6ヶ月ぶんに相当)が支給されます。受給資格を五歳引き下げ、支給額を33パーセント増やしました。年金未加入しゃ支援制度は今までも在りましたがそれに変わる新制度です。大統領は「新年金法は今年から実施している就学援助と同様、天然ガス資源の国営化によって国家収入を増大させた国民の戦いの結果だ」と強調しました。
 日本もこのようになると良いですね。

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