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2007年12月21日 (金)

薬害肝炎、患者一律救済を政府は決断すべきだ。

 日本に於ける薬害被害は、スモン病、薬害エイズ、そして薬害肝炎と一連の流れで結局救済されずに今日まで来ました。国が承認し、製薬企業が製造・販売し、病院の医師もそれだからこそ信頼して患者の治療に使ってきたのです。その結果病気に感染してしまった患者には、少しの落ち度も、少しの責任も在りません。それなのに、日本では被害をこうむりっぱなしで、患者が救済されずに放置されてきたのです。そこには以前のブログでも書きましたが、政・官・業の癒着構造が根本的原因としてなにも改善されずに依然としてあることに、原因の全てが在るのです。この事実は政府も、裁判所も重々承知なのです。だが、そこに切り込めない権力の官・業との癒着構造が、何よりも大事にされている現実が在るからです。続きは次回。

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