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2007年12月 7日 (金)

追い込まれた額賀大臣。

 日本の防衛族議員の代表的人物、額賀大臣。
まず、この人の宮崎容疑者との関係についてのいい加減な発言をご紹介します。
10月26日 「殆ど会ったことも無い」。
11月16日 「どこかの勉強会で顔をあわせたことがある」。
11月19日 「4・5年前から・・よく知っている」。
 これ、いい加減を通り越して説明責任を誤魔化そうとしているとしか言えません。180度発言の内容が、短期間で変わったのです。こんな額賀大臣を放置しておく福田首相の態度も無責任です。安部元首相と同じで、任命責任を全然理解していません。最近の首相は責任感というもの無し。これは政府の腐敗と、堕落の証明です。
 額賀大臣が「アリバイ」証拠成るものを主張していますが、その「アリバイ」の会議は少人数の勉強会で、その勉強会は永田町のマンションの一室で、東京地検が捜索した「日米・平和交流協会」(昨日の記事に書きました)の事務所で秋山直紀常勤理事が出席していました。政界と軍需産業を結ぶパイプ役の黒幕的存在としてクローズアップされている人物とと会議していたのです。「アリバイ」作りから秋山氏との親密関係が暴露されたのです。
 さらに額賀大臣は、元仙台防衛施設局長、太田辻正氏の口利き告発も否定してしまっています。太田しは語ります。「私は局長時代に業務のために記録した詳細な日記に基づいて告発した。一日に何度も書き込んでいったもので、内容には絶対自身がある。それを否定してしまった額賀氏は、これからますます苦しい立場に追い込まれるだろう」。

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