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2007年12月20日 (木)

「大東亜戦争」は正しい戦争だっと、主張する人間達は異常人だ。

 異常人に何を言っても通じないが、こんな人たちに私は話しかけているのではない。これは肝に命じて思え。
昨日から書き出した記事、南京大虐殺も認めない異常な人間が実在することに、それも選挙で選ばれた国会議員の中にもいる事に、私達は反省しなければいけない。私達がえ選ぶ時、前の大戦は正義の戦争だったとは語らない。お惚け異常人たち。議員バッジを胸に付けた途端、カメレオンのように変わる異常人。
 カメレオンを例えに出してカメレオンさんたち御免なさい。カメレオンは生きる為の知恵として変色する。私はカメレオンさんたちに謝ります。あなた達はアジアを侵略した日本とは全然違う。
 本土日本では、戦争最後の不必要だった原爆投下を除けば、本土に対する攻撃は焼夷弾が主だった。それでも、多くの日本人が死に、怪我をしたのだ。その被害に在った人たちは、皆、戦争は絶対嫌だと言う。
 これは日本本土のアメリカの爆撃を経験した日本人の意見です。海外で、日本軍が使ったのは焼夷弾だけでなく、人体実験も含め、ありとあらゆるそのときに開発された兵器を縦横無尽に使った、それも外国の土地で。侵略したのは、その国の国民を痛めつけたのは、どこの国だったのか。アメリカの爆撃を受けるまで、爆撃していたのは誰で、何処でが問題に成る。日本が爆撃を受けたのでは無い。兵士が人を殺したのも、日本国土ではない。
 もう結論は出た。侵略者が日本で、侵略されたのがアジアの国々だった。そのことを反省しない開き直り人は、広島・長崎への原爆投下も批判できない。

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