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2007年12月29日 (土)

薬害肝炎、国の責任明記被害者一律救済を喜ぶ

 まず最初に悪い身体をおして、薬害を根絶しようと闘われた患者さんたちに、心からの敬意と尊敬の念をお伝えします。ほんとうに良く闘ってくださったと思います。同時に、何も知らずに亡くなられた患者さん、闘い半ばで亡くなられた患者さんたちの、ご冥福と、遺族の方々に、無念が少しは晴れますことを願って居ります。
 日本でなくならない薬害事件。その、根絶を願った薬害肝炎患者さんたちの命を懸けた闘いは全国民の願いと重なる闘いでした。ただでも寒い中、病の身体を奮い立たせて何度も国会、厚労省に請願と抗議を重ねた事が、政治を、大きく動かしました。これから先、患者さんたちの思いが現実のものになる様、私たちも注視し続け、これから、再び薬害を出させないよう、一緒に政・官・業の癒着構造そのものを徹底的に追求していきたいと思います。いつか大分昔誰かの書き込みで、「国が賠償するというと喜ぶ人間がいるけれど、みんな税金なんです」というような意見をみましたが、我々が納めた税金だからこそ、このような使い道をして当然なのです。このような、国民を守る税金の使い方こそ、本来の姿なのです。
 本当に、良かった!

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