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2008年1月28日 (月)

何も言えない生物達さえ守らないアメリカ云いなり自公政府の恥ずかしさ。自称「宗教家」もいるのに。

 彼らにとって大切なものは、人間を含めた生き物の生命と尊厳ではなく、アメリカ政府の顔色と、要求に応えることだけなのです。これでは、小さいこども達に、命の大切さを教えることも出来る訳ありません。お年寄りを大切にも教えられない。世の中で、毎日のように見る人殺しの記事、強盗の記事。青少年による人の命を大切にしない出来事。これって、教育基本法と日教組と共産党が悪かったのではないことが段々ハッキリしてきました。
 まず、人は騙すものを地やっているのが与党の政治家でしょ。公約さえ守らない。
 テロを無くすにはどうすれば良いかは考えずに、爆弾を無差別に落として市民を犠牲にしても構わないでしょ。その為の燃料をアメリカの要求で、アメリカ軍に提供しています。
 いくら貧困な人々が多くなっても気にしないでしょ。みんな財界の為。
 お金の無い家のこどもは、高等な教育は受けるなでしょ。奨学金も無くしました。
 お金を稼がなくなった歳よりは邪魔だから早く死ねでしょ。「無駄」な医療費を削減する為。
 ジュゴンなんて金にもならないからどうでもいいんでしょ。人殺しの基地を強化する為。
こんな政策の国で、どんなまともな人造りが出来るんでしょう。
生き延びるのは、一体どんな人なのでしょう。
 
 

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