« 奨学金(無利子枠広げず)十万人の高校生の悩む春。 | トップページ | 副首相が「労働者の大幅な賃上げ」を表明。日本ではありません。ドイツ。 »

2008年1月 4日 (金)

住宅難民に国が住む家を保障。日本ではありません。フランス。

 フランスで一日から、「住居への対抗的権利に関する法律」が施行されました。
路上生活者を含め百三十万人ともいわれている「住宅難民」が、「適正な住宅」を国に要求できる法律です。
 昨年三月に公布されたこの法律は、「適正で独立した住居」を自らの手段で獲得・維持出来ない全ての合法的フランス在住者に対し、国がその権利を保障するものでです。同法はその対象として「住宅のない物」「行く当ても無く、現在の住居を追い出される恐れの在る物」など六つの優先的カテゴリーを設定しており、それらに当面当てはまるのは約六十万人と推定しています。
 日本の自公の政府とは偉い違いですね。

|

« 奨学金(無利子枠広げず)十万人の高校生の悩む春。 | トップページ | 副首相が「労働者の大幅な賃上げ」を表明。日本ではありません。ドイツ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 奨学金(無利子枠広げず)十万人の高校生の悩む春。 | トップページ | 副首相が「労働者の大幅な賃上げ」を表明。日本ではありません。ドイツ。 »