« ショーン・ペン(アカデミー賞俳優)さん、アメリカのメディアを批判。 | トップページ | 消費税の底なしの本質 1 »

2008年1月20日 (日)

今の時代、平和と貧困を口にしないダンマリ坊さんを私は信用しない。

 今多くの宗教者が声をあげ、平和の大切さを訴えています。
ところが、私の知っているお坊さんは、誰も何も語りません。お寺から新聞みたいなものがきて、色々説法じみたことを書いているのですが、何にも私の心には響かない、空ろというのですか。いつも死と向き合っていらっしゃるからですかね、人が殺されることにも慣れてしまっているのですかね。それより死んだ後が大事なんですかね。
 私には判らない感性です。現世の人々が苦しみ喘いでいても、仏様に生かされているとは、私は思えない。解決できないことなら仕方もありません。戦争が止められないことならば仕方もありません。みな、人間がすることです。仏様に生かされている人間が、国家の為という理由付けで、他国の人を殺すのですか。そんな人たちを仏様が生かしておられる。仏様は何をお考えなのでしょう。
 そういえば昔からお坊さんはお酒は飲まないが、般若湯(お酒のこと)は召し上がった。
 前の天台宗の天台座主は、「靖国派」の会の世話人だった。
 私のまわりのお寺は、そういえば天台宗のお寺だ。成るほど。
どこの宗派でもいいけれど、平和と、人々の苦難を知りながらなにも云わないお坊さんは信用しない。

|

« ショーン・ペン(アカデミー賞俳優)さん、アメリカのメディアを批判。 | トップページ | 消費税の底なしの本質 1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ショーン・ペン(アカデミー賞俳優)さん、アメリカのメディアを批判。 | トップページ | 消費税の底なしの本質 1 »