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2008年1月20日 (日)

消費税の底なしの本質 1

 消費税といえば、利用価値によっては何にでも使えるというように思われがちな税金の本質は底なし沼のように深い。
今日は第一回なので、消費税という税金の掛け方が、我々が思いもよらないことに連動していること、どのような分野に連動して、私達にどのように関係してくるのかを解き明かします。これを知ると、単なる負担増ではないことがお分かり頂けると思います。
 1 ヨーロッパ諸国の消費税導入は、軍事費を提供する為に導入された。
 2 消費税は日本の大企業の愛国心を奪う。
 3 消費税は日本の終身雇用制度を奪った。
 4 消費税は国民の中に見かけの差をつけ、消費税を払ったか、払ってないの区分けをして国民を対立させた。
 5 大企業へ弱者である国民が税金の負担を肩代わりするだけでなく、大企業の負担分も国民が担っている。
 6 地方交付金減らしによる、増税への誘導。
これを中心に、消費税の罪悪を主張していきます。
 みなさん、この続きを是非読んで頂きたい。消費税が、福祉の為に何も担わなかったのは明らかです。
今又、消費税増税必要論が財界、政府、民主党からも出ています。私は現実から見た意見をこれから五回に亘って述べます。お楽しみ下さい。消費税の犯罪的役割が明らかに成ります。

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