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2008年1月12日 (土)

強行再可決に強く抗議する。

 何が何でもアメリカを優先させた、自公のテロ特措法衆議院再可決強行に強く抗議する。
之は福田氏が何を語ろうが、嘘を語り、嘘を答弁し、あくまで採決先にありで、議会制民主主義も、国民世論もどうでも良い自公の姿勢をあからさまに示した。どこの世論調査でも、反対が上回っているのに、「国民の理解は広がってきた」と答弁、これ「国民に理解してもらうことが大事」と云う、自分自身の言葉にさえ責任を持たず、国民世論は、徹底して無視することを、暗黙に語ったことです。「アフガンの情勢は落ち着きつつある」これは現実を無視して、あくまでもアメリカの戦争を支援する姿勢を示しただけで、世界に広がったテロの現実さえ見られない、政治家としての、資格を問われていいことです。
 福田氏は云いました。「インド洋から引き上げてから、日本は世界から孤立している」。何を云ってるのか。
何処の国から抗議されたりしているというのか。アメリカがただ一国、不満を云っているだけではないか。これも、福田氏の云う世界は、アメリカしか眼中に無いことを示した。
 実際の平和を築くつもりは、一欠けらも無い自公政権の暴挙は国民によって追い詰められるし、世界の歴史上の大きな汚点として、永遠に記録されるであろう。

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