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2008年2月14日 (木)

何が起きても要請しか出来ない無責任政府。

 相手がアジアの国だと、直ぐ抗議もするが、アメリカには要請しか出来ない腰抜けのような、国民に対して無責任な自公政府の、現実をごらんに成りましたでしょ。心配するのは、全て日米関係だけ。このような凶悪な米軍犯罪は今までにも起きていたし、それが無くならない現実もあるのに、今までと同じ要請だけで無くなる訳ありません。日米地位協定の不公平性さえ主張できないで、対応はアメリカ任せで、犠牲者は日本人で、場所も日本国内で、それでも、抗議もしない。一体何処の国の政府なのか。何が他人事みたいな「残念なこと」で済ませられるのか。一刻も早く、国民を守れないような政府は退陣しろ。その政府が「世界の平和と安定の為に、自衛隊をいつでも海外に行ける様に派兵恒久法が必要」なんてよく云える。国民さえ守れないで、何にもアメリカにいえないで、それでも派兵するのは、アメリカの要求だからです。誰の指揮に従うのか。アメリカ軍です。軍隊は人殺しの集団で、人間に一番優しくない存在のものです。日本人にも外国で、アメリカ兵と同じような犯罪を、昔のように又やらせるのか。日本にいる時の米兵は、少なくても死の恐怖から開放されている状態です。次に出撃すれば、生きて帰れる保証の無い、せつな的気持ちになっている状態です。一番犯罪を起こし易い状態のなのです。そんな、アメリカの兵隊の置かれている状況は決して幸せなことではなく、彼等にとっても不幸な状態なのです。同じような自衛隊員も、作り出してはいけない。
 アメリカの国務省が異例の「遺憾の意」を表明し事態の沈静化を狙って「このようなことが起きないように、米兵の再教育などのあらゆる措置を取る」と表明しました。兵隊にでしょ。相手が撃つ前に撃ち殺せと教育しながら、どんな人間性を育てる再教育など出来るのか。出来もしないことを云って、日本国民の怒りを雲散霧消させようというのか。人間性・優しさ・理性の対極に在るのが軍隊です。まずは本国に帰ってもらいましょう。日本から、出て行ってもらいましょう。それが国民と世界の平和の道です。

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