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2008年2月 4日 (月)

岩国市長選、井原さんの再当選で平和と民主主義を守ろう。

 この選挙は一地方都市の首長選挙とは、全然意味が違います。
国による国民の納めた税金を使った不当な攻撃を許すのか。政府の国民無視のアメリカ言いなり方針押し付けを許すのか。ここに全国的意味が在るのです。
 井原さんは第一声で「市庁舎建設補助金カットと、夕張のように財政が破綻するなどの『偽り』に対する正義のたたかい」と強調し、「私を下ろせば国は何でもできるようになる。その為に送り込まれてきた候補との戦いだ」と語り、「岩国の未来とこども達ことを考えると、来るものは来るといってお金をもらうようなことは私にはできない」と、改めて表明、「福田首相と直談判して、早期解決を図ると語り、市民の皆さんの意思を再統一し、岩国にたちはだかる米軍再編問題を打開したい」と訴えました。
 大体から根本的に間違っているのは、国民の納めた税金を利用して、その札束があたかも自分の金のように、札束で顔をひっぱたくようなことをしてでも、自治体を言い成りにする権利が政府には在るのか。憲法のどの条項を探しても無い。
 私は群馬の空を襲った米軍機の爆音をちょっと聞いただけなのに、平穏な心が持てなくなりました。こどもの成長にも、病気の方にも、お年寄りにも、絶対良くない。何故自公政府は、全国にそれを押し付けるのか。相手は人殺しの武装集団です。何故平和な日本の大地と空を、軍隊の思うようにさせるのか!軍事行動と、対話は相反する行為です。今は、対話の時代でしょうに。池田大作も、雑誌などではこれからは対話の時代と、曲がりなりにも云わざるを得ない時代でしょうが。
 井原さんの勝利を目指して頑張りましょう。全国からの応援の声を届けましょう。

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