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2008年2月10日 (日)

元時津風親方の逮捕と、過失致死傷ではない未必の故意を適用すべきです。

 相撲取りは身体を武器とする格闘かです。強いことが全てですが、未来の相撲家を育てるには、心の底にある優しさが絶対必要です。親方といわれる人が、ビール瓶を逆さに持って十数回殴ったということです。更に、弟子に命じたぶつかり稽古を、親方がストップをかけ無かったので、兄弟子も随分長いなと思ったとのことです。これって、未必の故意じゃないですか。未必の故意とは、このまんま続ければ死ぬのではないかと考えられれば、適用できる法律です。親方がぶつかり稽古を、これ以上続ければ死ぬかも知れないと思っただけで、適用される法律です。これを適用しないのは、警察と相撲協会の出来レースかとも考えられます。何だか知りませんが、国技なんでしょ。だから天皇賜杯が在るのでしょう。そんなら、この事件を、きちんと解明しなければ、天皇賜杯が、傷付きませんか。
 私に言わせれば、天皇賜杯とか、三笠宮何とか杯とか、賭け事に付いています。これも、何とか考えたほうが良いと思いますよ。私の興味の無い宮家のことですが、これに溺れる貧乏人が多いのですから。
 時津風の名を汚した元親方の責任だけではないですね。理事長を含め、人が死んだんですよ。若い者が。これは殺人です。北の湖理事長は、心から責任を取るべきです。

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