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2008年2月 2日 (土)

岩国市長選、いよいよ明日告示。首相と直談判覚悟、井原前市長。

 昨日(2月1日)岩国市の前市長、井原勝介さんが記者会見しました。この中で庁舎建設補助金を一方的にカットするなど、アメとムチの手法で米軍再編を進めることはとうてい納得できないとし、このようなやり方は「国と地方の関係、民主主義と地方自治の根幹にかかわる重大な問題であり、岩国だけでなく全国で起こりうる問題」と強調しました。「防衛省だけでなく福田総理にも直談判し、考えて欲しい。そういう覚悟で臨んでいきたい」と話ました。井原さんは、市長選挙の最大の争点は艦載機移転問題であり「選挙結果によって対応は百八十度変わる」と指摘、立候補を予定している福田良彦(自民党前衆議院議員)氏は「現実的対応をするといっているが、現実には受け入れ「容認」であり、「相手が勝てばどんどん進むのは誰が考えても明らか」だと述べました。井原さんはまた福田良彦氏に対して「デマや悪口、圧力でたたかうのではなく、正々堂々と公開の場で議論し市民に判断を仰ぐべきだと述べ、公開討論会を呼びかけました。この公開討論会は12の市民団体が1月29日に提案していましたが、福田氏は参加を拒否しています。その理由が「意見の違う者と一堂に会しても意味が無い」。意見が違うからこそ、市民の前で討論する意味が在るのに、何を云っているのでしょう。艦載機受け入れの是非は語らず、争点から外そうとしています。
 そして、もう「井原は共産党」だとか「夕張のように財政が破綻する」「公園のトイレもなくなる」などと創価学会お得意の口コミデマ作戦を開始しています。このデマ宣伝に対して、夕張から抗議と、井原さんへの激励の手紙が出されています。
 人殺しが目的のアメリカ軍再編に、今の時代何故固執するのでしょう。決まっていた補助金をカットして市民を困らせ、秤量攻めして、困った市民が政府の言いなりになることを狙っているのです。この自公の政府はもう、完璧に打ち倒す必要があります。世界中の、平和の為にも・・・ 

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