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2008年2月24日 (日)

イージス艦舩渡艦長の事情聴取をまだしない海上保安庁の捜査と奥深い狙い。

 事故から五日目。海上保安庁はイージス艦の艦長の事情聴取をまだしていません。そこに、奥の深い狙いを見ることが出来ます。普通の感覚ならば、まず艦長に事情を聴くのが当たり前ではないでしょうか。何よりも、責任者なのですから。それと、一言のお詫びの発言も、艦長から出されていません。何も国民に語らず、ダンマリ。
 ここに彼等の狙いを見出すことが出来ます。責任の殆どを、現場の乗員にだけ押し付けようとしているのです。これまでの報道から姿を現してきたことは、見張りの怠りがほとんどです。
 何故か。日米同盟のシンボル、イージス艦の艦長をそう簡単には辞めさせられないからです。わざわざアメリカまで行かせて、発射訓練までさせた艦長の変わりはそう簡単にいないからです。海上保安庁と自衛隊のどこに具体的つながりが在るのかは知りません。ですからもっと深いところからの指示が在るのです。漁船の関係者への事情聴取もGPSのデータ提出も未定のままです。
 ことは重大事故です。もっと正直に、正確なことを、スピーディーに捜査し報告するべきです。
事故を起こした自衛隊はチャンと正直に事実を語るべきです。隠蔽体質がある限り、世界中の人々からまともには相手にされません。事故当時のイージス艦のスピードさえ、現場の漁師さんたちから懐疑的意見が出ています。
 海上保安庁の捜査にも、国民の批判が出始めています。私達もしっかり捜査の監視をしていきましょう。

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