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2008年2月24日 (日)

防衛省に抗議電話千本以上。殆どが「何故事実を隠すのか」。

 19日の事故発生から抗議電話が千本以上、市民団体の要請も後をたちません。
防衛省では事故後、主要幹部が定例を含め十回近く会見しましたが、22日になっても、証言との食い違いなどを明確に説明しないばかりか、乗員の配置、レーダーの探知状況、見張りからの報告など、基本的問題まで明らかにしません。ある幹部の発言「千本を越えたはずだ。配置状況など、変わるはずのない内容まで明かさないのは、隠蔽と思われても仕方ない」。

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